横浜のコンジローマ治療ができるクリニック

糖尿病も包茎手術も経験しました

発覚したのは30代前半でしたが遺伝性の糖尿病を患っています。ちょうどメンタル的にも落ちていて毎日フラフラしていた時期です。週に一度はラーメン、回転寿司、ファストフードのハンバーガー、と毎日ジャンクフードばかり食べていました。そんなある日の事、寝ている間にふくらはぎが吊ったのです。

猛烈な痛みに苦しみ、様子を見ていましたが数日後、また同じ症状で目を覚ますのです。これはおかしいと、大きな病院で検査をしてもらうと一目瞭然の血糖値の高さでした。色々調べ遺伝性とはなりましたが、はっきりと糖尿病と診断されました。すぐに教育入院という形で、食事療法から毎日の血糖の測定の練習。

インスリン注射もついてきたので、自身で注射の練習も行いました。教育入院も終わり、今まで食べる事が趣味だったのが、どういう訳か風俗遊びに目覚めてしまうのです。お給料が入れば、お気に入りのお店で遊ぶ、といった事を2年ほど続けていました。そんな時、気がつくと仮性包茎だったモノの様子が変なのです。

かゆみと痛みを併発した感じでした。皮膚炎かな、などと軽く考え病院に行くと「性病ですね」とキッパリ、冷静に言われました。今まで色々な病を経験してきましたが、糖尿の次が性病とは。立て続けだなと感じました。

しかしすぐに紹介状を書いてもらい、性病科に向かいました。先生より、レーザーで焼く手術をしましょうと恐ろしい事をサラッと言われましたが続けて一言。「包茎手術もしておきますね」と。簡単に言われましたが包茎手術は皮を切られ縫うのですが大量に出血したので夜中に救急で処置をしてもらった事もありました。

やはり男たるもの包茎は恥ずかしいな、とも感じていたので意外な包茎手術でしたが。いい思いをして痛い思いをして一皮むけたお話でした。

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